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決してその一服を吸わないで - Never Take Another Puff


「人々が卒煙したいわけ」


ほぼ30年に及ぶ私の禁煙教育で喫煙者は実に様々な禁煙したい理由を述べてきた。沢山の人が医学的な理由で禁煙が必要だった。このことは驚くべきことではない、毎年40万人以上のアメリカ人がタバコが原因の病気で死亡しているのだから。タバコ病で最もありふれたものは心臓病、ガン、脳卒中、末梢血管の病気、肺気腫、気管支炎、潰瘍などである。それらに加えて既往症の治療が喫煙により難しくなっている。麻酔や術後の合併症のリスクもタバコにより高まる。

社会的な許容度が卒煙のもうひとつの理由である。喫煙は非喫煙者だけでなく、今や5千万人になったアメリカの元喫煙者からも臭くて不快でむかつくと見られるようになった。喫煙はかって洗練された行為とみなされたが、こんにち喫煙者は仲間達からさげすまれているのである。喫煙者の一部は自分達は自己管理ができないと見られ、卒煙する知性に欠ける奴だと軽蔑されていると感じている。またある人は子ども達に前向きな姿勢を示したくて卒煙したいと思っている。

喫煙にかかる出費ももうひとつの理由です。沢山の人が自分で 「タバコが一箱一ドルになったら禁煙するのだが」 と言ったことを覚えています。いまやタバコの値段はその3倍に近づき、同じ人が依然としてタバコを吸っています。喫煙するカップルは自分達の中毒を維持するために毎年3000ドル以上のお金を使っていることを知れば卒煙の動機付けになるかもしれません。これに加えて喫煙者は服、車、家具やカーペットに焼け焦げを作ります。前にクリニックに参加したある人は花嫁の結婚衣裳に穴を開けてしまいました。お金のかかる焼け焦げを作るだけでなく、火災さえ起こしかねません。実際アメリカの焼死者の半分は喫煙によるものです。

クリニック参加者の多くが前にかなりの期間禁煙してその後喫煙を再開していました。タバコから自由であった時には彼らは健康で、清潔でより幸せだったと感じていました。しかし理解不足が一服への誘惑を断ち切れませんでした。これで彼らの依存症がより強固なものになってしまいました。元喫煙者として再度ライフスタイルを立て直すためにクリニックを訪れるのです。

人々は多岐に渡る理由で我々を尋ねてくるのですが、ほとんどの人はひとつの共通の動機を持っています。彼らは卒煙するのに助力が必要なのです。彼らは喫煙が危険で、厄介で、高くつくことを知っています、が止めることができないのです。

タバコを吸う事は中毒です。一度中毒になったらいつでもずっと中毒なのだということを記憶しておくことが絶対に必要です。一度短期間タバコから遠ざかれば、その状態を続けることは比較的容易です。時々タバコのことを思い出すことでしょう、でも禁煙期間中に経験した離脱症状に比べれば何でもありません。しかし、いつも心にとどめておかなくてはいけないことは一服すれば元の木阿弥、完全な依存症に戻ってしまうのです。そうして喫煙者に戻らざるを得なくなるか、ゼロからやり直さなくてはいけないのです。どちらも嫌な選択です。一服したくなったら両方の道を思い起こしてください。勝利者でいてください、そして…決してその一服を吸わないで。


翻訳:西田季彦

(C) Joel Spitzer 1982, 2011




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Written April 2, 2007 and page format updated June 7, 2015 by John R. Polito